甘くて濃厚ミルキーなアイスコーヒーを楽しもう

私は、もともとコーヒーは苦くて、いつもミルクと砂糖をたっぷりいれて飲んでいました。しかし、20代後半になって、甘いものがだんだん飲めなくなってきて、徐々に減らしていったところ、砂糖なしでコーヒーを飲めるようになりました。

その頃から、徐々にアイスコーヒーも飲めるようになってきました。もともと、コーヒーの香りは好きだったので、家でも飲みたいなと思って、いろいろ調べた結果、わたしのベストの淹れ方を紹介します。

正直なところ、最初はブレンディ―とかを買ってミルクを入れて飲んでいましたが、やはり、自分でコーヒーを落として入れた方が断然おいしいです。アイスコーヒー専用豆を通販で探すのがおすすめですね。ブログやSNSで探せば美味しそうなアイスコーヒ豆を見つけることが出来ますよ。

アイスコーヒーを淹れる際に、大事なのが、豆の量ですが、ホットコーヒーの倍くらいの量を入れておきます。そして、家にコーヒーのドリップ専用の口が細いヤカンがあったので、それで、ゆっくりドリップしていきます。

その後、ぽたぽたとおちてきたら、グラスに注ぎます。ここでもう一点大事なポイントが、すぐにコーヒーを冷やすのが美味しい淹れ方ですので、グラスには多いくらいの氷をいれておきます。そこにあつあつのコーヒーを注ぎます。

氷を入れると薄くなるのではと思う方もいらっしゃると思いますが、そのために、通常の2倍のコーヒー豆をいれます。始めの頃は、氷を入れず、冷蔵庫で冷やしてから飲んでいたのですが、やはりすぐ氷で冷却した方が、香りも、味も全く違います。あとは、ミルクや濃すぎたら、氷をもう少し足したり、ガムシロップを足したりしています。

ミルクですが、コーヒー専用のミルクだと脂質が高いので、私はいつも低脂肪牛乳をいれています。その方が、コーヒーそのものの味もより残るような気がします。

こだわりのアイスコーヒーの淹れ方

おじいちゃんの影響で美味しいコーヒーを探すことにはまっています。昔からコーヒーに関してはかなりこだわっています。基本的にホット、アイスに関わらず自分で挽きます。豆は買いに行ったときに飲みたい、または飲んでみたいものを豆の状態で購入します。豆は開封した瞬間から劣化が始まり、豆を挽くとそれがさらに進む、と雑誌で読んだことがあり、ついついそれを気にしてしまいます。

アイスコーヒーのこだわりは、私は自分で淹れるのなら間違いなく水出しコーヒーにします。水出しでゆっくり時間をかけて濾過されたコーヒーは無駄な苦みもなく、すっきりとしていてとてもおいしいです。コーヒーの苦みが好き、という方にはあまりおすすめできませんが、夏に1Lくらい作っておくとあっという間になくなってしまうくらいです。

水出しコーヒーを知ったきっかけは専用のボトルを見つけたからでした。当時は水出しコーヒーのはしりぐらいの時期で、なんとなく誰も知らない(というのはあり得ませんが)マイナーな飲み方のような気がして心が躍ったものです。興味本位で作ってみたらとてもおいしくて、それ以来水出しコーヒー以外のアイスコーヒーはあまり受け付けなくなってしまいました。

コーヒーの苦みが苦手でブラックが飲めないという方にはぜひおすすめしたい飲み方です。