甘くて濃厚ミルキーなアイスコーヒーを楽しもう

私は、もともとコーヒーは苦くて、いつもミルクと砂糖をたっぷりいれて飲んでいました。しかし、20代後半になって、甘いものがだんだん飲めなくなってきて、徐々に減らしていったところ、砂糖なしでコーヒーを飲めるようになりました。

その頃から、徐々にアイスコーヒーも飲めるようになってきました。もともと、コーヒーの香りは好きだったので、家でも飲みたいなと思って、いろいろ調べた結果、わたしのベストの淹れ方を紹介します。

正直なところ、最初はブレンディ―とかを買ってミルクを入れて飲んでいましたが、やはり、自分でコーヒーを落として入れた方が断然おいしいです。アイスコーヒー専用豆を通販で探すのがおすすめですね。ブログやSNSで探せば美味しそうなアイスコーヒ豆を見つけることが出来ますよ。

アイスコーヒーを淹れる際に、大事なのが、豆の量ですが、ホットコーヒーの倍くらいの量を入れておきます。そして、家にコーヒーのドリップ専用の口が細いヤカンがあったので、それで、ゆっくりドリップしていきます。

その後、ぽたぽたとおちてきたら、グラスに注ぎます。ここでもう一点大事なポイントが、すぐにコーヒーを冷やすのが美味しい淹れ方ですので、グラスには多いくらいの氷をいれておきます。そこにあつあつのコーヒーを注ぎます。

氷を入れると薄くなるのではと思う方もいらっしゃると思いますが、そのために、通常の2倍のコーヒー豆をいれます。始めの頃は、氷を入れず、冷蔵庫で冷やしてから飲んでいたのですが、やはりすぐ氷で冷却した方が、香りも、味も全く違います。あとは、ミルクや濃すぎたら、氷をもう少し足したり、ガムシロップを足したりしています。

ミルクですが、コーヒー専用のミルクだと脂質が高いので、私はいつも低脂肪牛乳をいれています。その方が、コーヒーそのものの味もより残るような気がします。

カフェインの持つ驚くべき健康効果

ひと昔前だと、コーヒーはカフェインが含まれているのであまり身体に良くないなんてことも言われていましたが、近年、国立がん研究センターや東京大学などの研究チームが次のような研究結果を発表して話題になりましたね。

『一日にコーヒーを3~4杯飲む人は、飲まない人に比べ心臓・脳血管・呼吸器系などの疾患での死亡リスクが4割程度低く、また脳腫瘍を発症するリスクが低い』コーヒーにそんな効果があるなんて驚きですね。更にガンや動脈硬化、認知症などの予防。そして内臓脂肪減らす作用もありダイエットにも効果が望めるという、なんとも嬉しい研究結果も世界各国で明らかにされています。

もはや予防薬のようなコーヒー。そんなコーヒーを美味しく淹れる方法を、行きつけのコーヒー豆販売店の店主から教えていただきました。ペーパードリップでの淹れ方ですが、お湯を注ぐときはなるべく高めの位置から中心へ注ぎ十分空気を含ませること、それと勿体ないからと最後の一滴まで抽出するのではなくて少し残っている状態でポットからはずすのが良いそうです

。最後に残るのはいわゆる出涸らしになるので捨ててください。そしてインスタントコーヒーですが、実はカレーの中に少し入れるとコクがでて香りもよく、隠し味になります。コーヒーの魅力は奥深いですね。

コーヒーという飲み物の奥深さ

この国では飲み物が非常に重要になっている部分があります。

特にコーヒーは様々な家庭で飲まれているので人気です。またそういう人気を後押しているのが市販のコーヒーです。

実際に店に行けば色々なタイプのコーヒーが売っています。それらを家庭で飲むだけなら問題もないです。またコーヒーを飲むためには様々な道具を使うこともできます。

例えばコーヒー豆を潰す機械も店には売っています。こだわっている人間はコーヒー豆を買うことが多いです。なぜならコーヒー豆から作ると味や香りが良くなるためです。

その他には国でコーヒーを判断することもできます。優れたコーヒーは品質が高い国から輸入されています。特にコーヒーで有名な国は徹底してそのクオリティを維持しています。そういうプロたちの努力が美味しいコーヒーを実現しています。

美味しいコーヒーは素材にこだわることが重要です。具体的にはコーヒー豆を厳選して使うことがお勧めです。そういう方法なら家庭で優れたコーヒーの味を楽しめます。

またコーヒーを淹れる時には温度や周囲の環境も気にすべきです。お湯の温度によってはコーヒーの味も変化します。それを最適な温度に調節すれば絶妙な味が演出できます。

コーヒーとはとても奥が深い飲み物です。

私のコーヒーに対するこだわり

毎朝コーヒーを飲んで一日がスタートします。

今まではスーパーマーケットでマイルドタイプのコーヒーを好んで買っていました。よく、お店でも試飲しているだれでも飲みやすい、そして酸味が少し効いて苦みが少ない味わい、落ち着くいい香りがします。

とにかく、引き立ての新鮮なものを飲みたいときは専門店でならんでその場でひいてもらいます。まだ、挽き立てのコーヒーはとても香りがいいので毎回買うのを楽しみにしています。

自宅でコーヒーをひくときは、軟水を使ています。軟水もペットボトルで買ったものです。日本では、軟水が多いので問題をないと思いますが、外国製のペットボトルの水は、硬水が多く扱われています。すると、コーヒーをいれたとき色が違うことに気付くのです。そして、味を比べてみても見た目がとてもよい軟水を使用したコーヒーは、味も香りも抜群です。

しかし、硬水を使ったコーヒーは、色のあまりよくなくおいしそうには見えません。飲んでみると、ちょっとコーヒーのおいしい苦みとは違う、まずい苦みがするような気がします。これは、紅茶の置き換えることもできるので試してみてもよいと思います。ただの透明な水の種類によっても、出来上がりのコーヒーの見た目も味も変わってしまうのです。

あと、一杯抽出型のコーヒーは80℃で注ぐとよりおいしくなりますよ。

こだわりのアイスコーヒーの淹れ方

おじいちゃんの影響で美味しいコーヒーを探すことにはまっています。昔からコーヒーに関してはかなりこだわっています。基本的にホット、アイスに関わらず自分で挽きます。豆は買いに行ったときに飲みたい、または飲んでみたいものを豆の状態で購入します。豆は開封した瞬間から劣化が始まり、豆を挽くとそれがさらに進む、と雑誌で読んだことがあり、ついついそれを気にしてしまいます。

アイスコーヒーのこだわりは、私は自分で淹れるのなら間違いなく水出しコーヒーにします。水出しでゆっくり時間をかけて濾過されたコーヒーは無駄な苦みもなく、すっきりとしていてとてもおいしいです。コーヒーの苦みが好き、という方にはあまりおすすめできませんが、夏に1Lくらい作っておくとあっという間になくなってしまうくらいです。

水出しコーヒーを知ったきっかけは専用のボトルを見つけたからでした。当時は水出しコーヒーのはしりぐらいの時期で、なんとなく誰も知らない(というのはあり得ませんが)マイナーな飲み方のような気がして心が躍ったものです。興味本位で作ってみたらとてもおいしくて、それ以来水出しコーヒー以外のアイスコーヒーはあまり受け付けなくなってしまいました。

コーヒーの苦みが苦手でブラックが飲めないという方にはぜひおすすめしたい飲み方です。